将来の不安と準備

将来のお金が不安で仕事もイライラ、シュミレーションしていくらかかるか計算

将来かかるお金のことが不安で仕事中もイライラして集中できない…なんて思ったことはありませんか?何年も働いているのに上がらない給料にうんざりしている人もシュミレーションしていくらかかるか計算してみましょう。

将来が不安で準備してること


タブレットを見つめる女性

将来のことをイメージすると老後の資金や両親の介護、会社の未来や災害の準備など、不安に感じていませんか?

実際、不安を感じている人は多く、特に老後の資金については年金の受給年齢引き上げの件もあり、男性も女性も気にしている人が多数はです。

現在の自分の収入と照らし合わせて将来お金に不安を感じている人は株式投資や個人年金など、資産運用を意識的にしている人が多かったです。

●将来が不安で準備していることを男女10名にアンケート

タブレットを見つめる女性
年金に対する危機感や両親の介護、災害の準備など将来が不安で準備していることを男女10名にアンケートで回答してもらいました。

千葉県在住:自営業:のべさん:男性:34歳の将来の不安に対する準備
個別株や投資信託、個人年期に分散して投資

お金の不安があるので銀行預金より少しでも年利の良い資産運用を心がけています。個別株や投資信託、個人年金に分散して投資しています。

個別株の投資は短期的なキャピタルゲイン狙いの投資ではなく、長期的なインカムゲイン狙いの投資をしています。

投資信託も個別株では保有していない外国株や債券、不動産を扱う投資信託を購入して分散しています。

個人年金も死亡時に保証が利くタイプの物に入ってます。また、今後新たにiDeCoも始めようと勉強しているところです。何にしてもお金のことは不安です。

ただ、ハイリスクハイリターンの金融商品は元本割れも怖いですのでローリスクローリターンで長期的な資産運用を心がけています。

奈良県在住:銀行員:じゃすとさん:男性:35歳の将来の不安に対する準備
1年で600万円程度の配当収入があり全額貯蓄

私が感じている将来の不安は「老後の資金」です。私には二人の子供がおり、現在は教育資金の準備と住宅ローンの返済にも追われています。

幸い親から贈与を受けた3,000万円程度の資産があり、すぐに入り用となる資金ではないことから、全額を投資信託やリートで運用しています。

私達夫婦は共働きで生活費は二人の収入から賄っており、投資信託等の運用商品から得られる配当収入は全額貯蓄に回すことで、老後資金の準備をしています。

1年で600万円程度の配当収入があり、30歳代半ばの夫婦で退職まで25年程度着実に準備を進めています。一定金額を貯めて老後の不安を解消したいと思います。

東京都在住:プログラマ:デズーニさん:男性:40歳の将来の不安に対する準備
20年で定年退職のため生活資金を確保

あと20年で定年退職であるため、まずは生活資金を確保する必要があります。幸い会社が確定拠出年金に加入しています。

これの運用を手堅く、かつ利率が高いものということで国内株、債券を中心に海外株、債券を少しいれた運用をしています。

また、そうなるように毎月月初に結果を確認し、適宜商品を入れ替えてます。またお仕事が多く、手取りが多かった月はiDECOで少しでも貯めるようにしています。

これは月にも寄りますが平均で1万ぐらいは蓄えています。次に体調面での不安に対して、週に一度は体を動かすことを心がけています。

ここ五年ぐらいはウォーキングを1時間ほど実施しています。また体調面での不安にはもう一点、医療保険を新に入りました。

愛知県在住:秘書:めぐりんさん:女性:46歳の将来の不安に対する準備
私も70歳くらいまでは現役で働く必要がある

将来年金額は少なくなるので働けるだけ働く時代が迫っています。政府は年金がもらえるまで働くことを推奨しています

実際は年齢が上がるとその分働ける場所がなくなるのが現実です。私も70歳くらいまでは現役で働く必要があるし、病気をした時の貯蓄も大事。

その為、年をとっても働ける場所を副業をしながら探して見つけたのが試験監督の仕事です。実際、働いている人の中にはチラホラと年齢が高い人がいます。

年金だけでは足りないのでお金を増やそうと副業でもらったお金は全てIDECO(確定拠出年金)やNISAなどの貯蓄に回しています。

働ける元気がある今のうちに無理をしてでも働いてお金を貯めて老後に備えています。

北海道在住:看護師:ねこねこさん:女性:38歳の将来の不安に対する準備
生活費を含め国立大学4年間でだいたい1000万

私はシングルで子供が3人います。職場の先輩のお子さんが国立の大学に通っているのですが、お金の面で不安があります。

その方から聞いた話では生活費を含め大学4年間でだいたい1000万近いお金がかかるとのことでした。

うちの子供たちはまだ小さいので大学はまだ先のことですが、3人とも大学を希望することを考えると私だけの収入ではとても不可能です。

今から少しでもと思い毎日節約をして貯蓄を心がけています。大学を卒業したら次は車の免許、もしかしたら結婚もありえます。

将来を考えると子供の将来にたくさんお金がかかりそうなのでとても不安です。また、私自身の老後の心配もあります。

私が働けなくなった後子供たちに迷惑をかけないようにと思うと貯蓄はいくらあっても足りない気がします。

高知県在住:カフェ店員:ころころさん:女性:32歳の将来の不安に対する準備
貯蓄をしなければと考え、定期的に定額貯金

やっぱり一番必要なものはお金だと思います。一応18歳の時から年金は払っていますが、支給年齢が年々引き上げられていて本当にもらえるのかと不安です。

私は自分自身でも貯蓄をしなければと考え、定期的に定額貯金をしています。給料をもらったら月々にかかる支払い分を差し引いた金額を前もってわけてます。

そこから生活費を引き残った分を、貯蓄用に作った通帳に入金しています。また、生命保険も生存給付金が出たり積み立て型のものを検討しています。

掛け捨てでなく健康でも何らかの形で受け取れる方が安心します。年をとっても元気に仕事で稼げればよいのですが、働ける内にお金を貯めて将来に備えたいです。

愛知県在住:事務員:くるりんさん:女性:42歳の将来の不安に対する準備
貯金があれば老後も贅沢する事はできずとも

私達が定年する頃は年金も支払いが不安定か支払われないという事が懸念されている中で、少しでも余力を残しておくべく、毎月わずかながら貯金をし始めました。

ある程度、貯金があれば老後も贅沢する事はできずとも生活していけると思うからです。また、近年では異常気象や天災も多いのも気がかりです。

その面でも備えておくべきだと思うので、手荷物としてある程度纏めています。ライフラインの復旧の中でも水道は遅いのでミネラルウォーターも備えています。

食品はもちろん、日用品も細々と鞄には詰めておきました。これから先の将来は不安要素となるものが多いです。

どのエリアに住んでいても同じ事であり、幅広い分野の備えを少しでもしておく事が大切だと思います。

和歌山県在住:接客業:睦月さん:女性:22歳の将来の不安に対する準備
両親の面倒や親戚付き合いを全てしなければ

私が一人っ子なので将来は両親の面倒や親戚付き合いを、私が全てしなければいけない状態です。

なので、両親が元気なうちに親戚はどこにいるのか、どこまで付き合いを続けていくのかを相談し、把握するようにしています。

親戚が集まる機会には顔を出し、名前と顔を覚えるようにしています。両親にも老後の過ごし方の希望を少しずつ聞いています。

持ち物の整理や今捨てられないものをどうするかを聞くようにしています。私自身、一人で全部をこなすのは無理があると思っています。

従姉妹付き合いは意識的にして何かあった時に頼れるようにしています。兄弟姉妹のように頼れる相手がいないので両親や親戚が元気な内に準備しておきたいです。

新潟県在住:ヘアメイク:はるさん:女性:25歳の将来の不安に対する準備
国民年金は支給時に本当に貰えるのか

私は将来に備えて可能な限り貯蓄をするようにしています。私の職業は収入に波がある職業であり、いつ仕事が無くなってしまうかという不安は常に付きまとうものです。

いざという時に困らないようどのようにも対処できるように心がけています。職業的な不安もありますが、何よりも不安なのが、老後の生活です。

国民年金は払っているものの、自分が支給される年齢になった時に今と同じ条件で本当に貰えるのかどうかわかりません。

貰えるとしても支給される金額や年齢は今よりもかなり上がることが予想され、生活に困ってしまうことになりかねません。

そのため、老後に苦労しないように、今から十分な備えを作っておくようにしています。

東京都在住:会社員 (営業):ゆりつんさん:女性:28歳の将来の不安に対する準備
将来の結婚や子供のために計画的に貯金

将来結婚するときのため、そして子供ができたときのために今から貯金をはじめています。かなり計画的な貯金内容です。

月々にいくら貯金すれば子供を私立に入れられるかなどまで具体的に計算したものとなっています。また、生命保険などの保険にも加入するようになりました。

このご時世、いつ何が起こるかわからないというのが正直な現状なのでどんな状況に出くわしても問題ないように保険に入ることにしました。

そのどれを考えても自分のためではなく、将来人生を共にし、一緒に生きていく家族のためのことです。

もちろん、健康のことを考えタバコはやめたしお酒の量も考えるようにしました。財政、健康、生活といった将来の不安から具体的なことをしてます。

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