将来の不安と貯金

将来のお金が不安で仕事もイライラ、シュミレーションしていくらかかるか計算

将来かかるお金のことが不安で仕事中もイライラして集中できない…なんて思ったことはありませんか?何年も働いているのに上がらない給料にうんざりしている人もシュミレーションしていくらかかるか計算してみましょう。

将来の不安に準備してる貯金


貯金箱に入れる100円

日本人の平均寿命が男性が平均83歳、女性が平均87歳と超高齢化社会なので老後の資金など、将来の不安を感じている人は多いと思います。

終身雇用がある退職金が出るのが当たり前の時代とは違うので、個人レベルで計画的に貯金や資産運用が求められています。

銀行への現金貯金はもちろんですが、株式投資やiDeCo、NISAなど、資産運用をしている人が多く、積極的に投資をしています。

●将来の不安に準備している貯金について男女10名にアンケート

貯金箱に入れる100円
銀行に預けている貯金や資産運用など将来が不安で準備している貯金について男女10名にアンケートで回答してもらいました。

広島県在住:事務員:まかなさん:女性:32歳が将来の不安に準備している貯金
老後は3000万貯めたいので毎月12万円貯金

将来が不安なので毎月12万円貯金しています。今は金利も良くないこともあり、積み立て貯金等はしていないです。

地方銀行の口座にある程度溜まったら少しでも金利の良い、インターネットバンキングへ入れ替えています。

本当はイデコも考えているのですがまだ勉強不足なのでもう少し勉強してからイデコか個人年金をしようと考えています。

月々に12万円貯金していても老後は3000万貯めたいのでこれからです。子供にもお金がかかるし、どうなっても大丈夫なように老後の資金を貯めておきます。

お金を貯めるって本当に大変だし難しいとつくづく思っています。もっと株や投資の勉強もしてみたいですね。

東京都在住:会社員:すずこさん:女性:28歳が将来の不安に準備している貯金
今年の4月から積み立てNISAを始め

貯金200万ほどと来年で満期になる定期預金100万。今年の4月から積み立てNISAを始めました。

月5,000円なのでまだ大した額は貯まっていませんが、この先10年続ければそれなりの資産になると思うし、少しでも金額が増えていればと思います。

少しずつ勉強していって株などにも今年は挑戦してみたいです。別に住宅購入のために貯めているお金もあります。

そちらもただの普通預金ではなくて少しでもプラスになるようなものに一部変えようかと現在情報収集中です。

定期預金も今は金利が安いので何か良いものはないか検討しています。仮想通貨にも10万手を出してみましたが、そちらは現在半値ほどになってしまいました。

東京都在住:事務職:はなこさん:女性:33歳が将来の不安に準備している貯金
国内株式200万円とJ-REIT100万円の300万円

預金は普通預金200万円、定期預金400万円の600万円でメガバンク2行、ネットバンク3行を使い分けています。

株式は国内株式200万円とJ-REIT100万円の300万円で資産の内訳は以上になります。定期預金は70万円は満期期間は1年以下です。

定期預金の内、330万円はネットバンクの仕組預金になり、満期が最長10年になります。仕組預金はすぐには下ろせません。

住宅ローンの繰り上げ返済や子供の学費などに充てようと思います。株式についても直ぐには売却予定はありません。

配当金や株主優待といったキャピタルゲインで資産運用をしていき、子供の学費など、どうしてもお金が足りなくなった場合には売却も検討しています。

千葉県在住:自営業:のべさん:男性:34歳が将来の不安に準備している貯金
個別株の保有は利回りが3%以上の銘柄のみ

銀行預金は津通預金で300万円ほどです。それ以外に国内の個別株投資に約150万円、投資信託に数10万円、個人年金に150万円ほど振り分けています。

個別株の保有は利回りが3%以上の銘柄のみ保有し、インカムゲイン目当てで投資しています。配当・株主優待で年間10万円ほどのインカムゲインを得ています。

投資信託も海外株式や各債券、不動産とタイプの違うものに振り分け、リスクを分散しています。また、毎月定額で購入しドルコスト法による運用をしています。

個人年金も毎月定額を積み立ています。いずれにせよ、ローリスクローリターンでの資産運用を心がけています。今後はiDeCoによる積み立ても検討しています。

兵庫県在住:パート:なつさん:女性:37歳が将来の不安に準備している貯金
財産分与の200万円、1年で増えた額は2万円

毎月貯金したい気持ちは大いにあるのですが、パート勤務の為貯金に回せるお金はありません。

去年までは主婦でしたので老後のために月5万円、夏と冬のボーナス時に10万円ずつ、年間80万円の貯金をして400万円たまっていましたが昨年末離婚。

財産分与でそのうちの200万円が自分のものになったのでそれを投資信託にあてました。1年で増えた額は40,000円ほどですので総額2,040,000円。

ソーシャルレンディングで300,000円ほど運用していますが、そちらは7,000円ほど増えました。家は実家に暮らしています。

両親の持ち家のため、ゆくゆくは自分のものになるのかなと思います。後は結婚前に貯めていた定期預金400,000円

富山県在住:経理事務:はなはなさん:女性:33歳が将来の不安に準備している貯金
教育資金が一番心配で投信型の商品を購入

銀行口座・ゆうちょ口座に現金で貯めている金額は200万円です。その他に銀行の積立預金が20万円あります。また主人の会社の財形預金が150万円です。

保険会社の変動保険というものに加入しており、こちらは子供の教育資金用に貯めているものですが、現在120万円ほどあります。

この保険は積立投信型です。現在販売されている学資保険はほとんどが元本を割ります。

教育資金が一番心配だったのでおそらく増えるであろう投信型の商品を購入しました。しめて、500万円ほどが我が家の資産です。

現在はローンなしの持ち家と車2台所有していますが、車もそろそろ買い替えないといけない時期なので我が家の資産は減りそうです。

東京都在住:フリーランス:夢物語さん:女性:41歳が将来の不安に準備している貯金
学資保険に入り、毎月の支払額は約9000円

子供が二人いるのですが、今後教育資金が必要になり只今頑張って貯金しています。子供は二人とも産まれてからすぐ、学資保険に入りました。

毎月の支払額は約9000円です。満期が18歳なので順調に貯まると大学資金の一部になる予定です。それとは別に毎年のお年玉、児童手当も全て貯金しています。

現在二人合わせて350万円ほどになっています。まずは400万円を目指して、コツコツ貯金していこうと考えています。

そしてそれとはまた別に子供一人につき、月一万円貯めています。こちらも教育資金の一部になる予定です。

あとは将来の貯金は、毎月約4万円ほどしています。何かと将来が不安なので、貯めれるうちにお金を増やしていきたいです。

愛知県在住:一般事務:くるりんさん:女性:42歳が将来の不安に準備している貯金
貯金額はおよそ100万円程度で種類銀行を分け

貯金額はおよそ100万円程度でその他、500円玉貯金をしています。通帳は引き落とし専用と貯めるだけ専用にしています。

貯めるだけ専用でも3種類銀行をわけています。ゆうちょ銀行は一定額しか貯められないので少額の貯金用です。

信用金庫はメインバンクにしているので老後用にしており、地方銀行は急遽必要になった時用として貯金しています。

毎月それぞれに少額ずつ振り分けをして入金します。500円玉貯金は財布の中にある時にお小遣いの様子を見ながら入れる時と入れない時を分けています。

引き落とし専用も給料は全ておろさず、1万円は必ず残して引き落とし、毎月そこでも1万円ずつは貯金して税金等の大口出費の為に充てます。

愛知県在住:専業主婦:みはなさん:女性:39歳が将来の不安に準備している貯金
クラウドワークスで二十万円貯金することに成功

私は大学卒業後すぐに結婚してしまったので、他の奥さんたちのような社会人時代に貯めた夫に内緒の貯金が一切ないことが不安でした。

そのため、結婚後妊娠までの三年の間にパートに励んで200万円貯金することに成功しました。しかし、この口座の存在はもちろん夫も知っています。

急な出費の時などには利用してしまい残高が年々減少しています。子供を出産後は外に出られないので自宅で出来るクラウドワークスでお金を貯めています。

登録したアンケートサイトに答えてお小遣い稼ぎをしています。そのお金をコツコツ貯めて、やっと先日二十万円貯金することに成功しました。

ちなみにネットの仕事でもらったお金は開設したネットバンクに振り込んでいるので完全なヘソクリです。

宮城県在住:営業事務:さきさん:女性:25歳が将来の不安に準備している貯金
夫婦間では私の収入を全て毎月貯蓄して基金も加入

私は年金関係の仕事で働いていた経験もあり、将来のことがより明確に分かってしまっているので余計に不安です。

若いうちに貯めるしか方法はないと私は思っています。どうしても子供ができてしまうとお金が貯まらなくなってしまいます。

生活にも支障をきたしてしまうのでまずは貯蓄です。夫婦間では私の収入を全て毎月貯蓄しています。そして年金保険に加入して、基金も加入。

保険も掛け捨てではなく貯まるタイプの保険にしています。子供ができてからも子供のお金としてほかに貯蓄を作っていく予定です。

将来の年金まで考えてしまうと何歳から受給ができるのかすらも今の段階では分かりかねるのでやはりその時に備えて貯蓄をする必要があると思います。

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